top of page

​Bollasite

明治大学建築・アーバンデザイン(佐々木宏幸)研究室は、

既設の車止め(ボラード)にカウンターを取り付けることで、

都市空間に新たな居場所を生み出し、人々の多様なふるまいを誘発するプロダクト

「Bollasite(ボラサイト)」の研究・開発に取り組んできました。

 

「Bollasite」は、歩車道空間の境界に設置される「bollard(ボラード)」に、

新たな機能を付加するように取り付く「parasite(寄生)」としてのあり方と、

それによって新たな人々のふるまいが生まれる「site(場所)」という

3つの要素を組み合わせて名付けられました。

 

2020年からは一般社団法人渋谷未来デザインFDSとの協働のもと

渋谷区宮益坂にてBollasite 1.0、2.0の研究開発を、

2024年から株式会社サンポール、株式会社三菱地所設計、大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)との協働のもと

千代田区丸の内仲通りにてBollasite 3.0、4.0を実装しています。

bottom of page