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「Marunouchi Street Park 2025 Winter」において、「ボラードを活用した道路空間の積極的活用に関する社会実験」を実施

  • 執筆者の写真: lab member
    lab member
  • 2月20日
  • 読了時間: 1分

昨年度に引き続き、Marunouchi Street Park 2025 Winterにおいてカウンターテーブル設置の社会実験を行いました。


株式会社三菱地所設計様、株式会社サンポール様、と協働し、Bollasite3.0に続くボラード(車止め)に寄生するストリートファニチャーを開発しています。


今回の検証実験では、イベントの一角にカウンターテーブルを14基設置し、来街者のカウンターテーブルの利用動向の定点観察調査および利用者へのアンケート調査を行いました。


今年度は大きさの異なるカウンターテーブルを配置することで、その大きさの違いによる来訪者や利用者のふるまいの差異について調査を行いました。


当日は多くの方にご意見をいただき、多角的な視点から改善点や可能性を見出すことができました。その結果、公共空間への恒久的な設置に向けて今後の展開に繋がる大変有意義な実証実験となったと思います。

この実験結果を元に公共空間における新たなストリートファニチャー、さらには将来の公共空間のあり方についてより一層の具体化を推し進めていきます。


 
 
 

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