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飯田市訪問

  • 執筆者の写真: lab member
    lab member
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

研究室では、5/14(木)から5/16(土)にかけて飯田訪問を行いました。


今回の訪問では、安東邸の改修に加え、地元の方々とりんご並木の空間に関する打ち合わせや、蓄光を活用した天龍峡でのイベントに関する視察と打ち合わせなど、今年度の活動の軸となるさまざまな活動を行いました。


安東邸の新たな空間利用や、飯田市の将来像を見据えて地域の方々と意見交換や交流をふかめることができ、学生としても研究の可能性を広げることができました。


本記事では、今回の訪問での活動を紹介させていただきます。



安東邸の改修に関しまして、本訪問では主に椅子やテーブルの施工、土壁の補修、安東邸2階に位置する小上がり空間のDIYを行いました。飯田市のマルト木材様にいただいた木材は、椅子やテーブルに活用され、安東邸に新たな滞在空間をつくっています。また、安東邸改修時に崩れた土壁は、再練りされ安東邸の記憶として新しく壁を補修することに活用されております。6月に予定している地域の皆様へのお礼をかねたオープンハウスでは、新たな安東邸の空間像が期待され、研究室メンバー一同とても楽しみにしております。



そして、蓄光を活用した地域イベントを見据えた天龍峡での打ち合わせや視察を通して、研究室では新たなまちづくりの活動の可能性を広げることができました。



その他にも、折山さんのご紹介の元、飯田市で遊廓として使われていた空き家を視察し、オーナーの方から空き家改修に関するお話を伺いました。また、下市田小学校にて、地元の方と交流しながら,陶器に安東邸の掘りごたつの灰を活用した釉薬がけも行いました。6月オープンハウスにて、これらの陶器を食器として活用していきます。


本訪問においても、飯田市のたくさんの地元の方々と交流し、よりまちづくりに対して理解を深める貴重な時間となりました。

今後とも地元の皆さまと橋北地区全体の活性化に寄与できるよう、丁寧に活動して参ります。


 
 
 

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